カメラマン選び。まずは作品を見せてもらう。

記念写真でスタジオを利用することが多いのですが、
一度もリピートしたことがありません。
そのスタジオで撮影された写真に
不満があるから毎回変えているのではなく、
新しい雰囲気で撮影して欲しいからという理由です。
プロのカメラマンだったら誰が撮っても同じだろうと思う方がいたら間違いです。
プロカメラマンだからこそ、違う写真を撮ることが出来るのです。
趣味で写真をやっている方でしたら分かると思いますが、
プロカメラマンの使っている機材はほとんどどれも似たようなものです。
各カメラメーカーのフラッグシップ機を使っている方が多いですね。
では、カメラマンの違いはどこから生まれてくるかというと、
今までに培った撮影技術に尽きます。
これは雑誌に掲載されているようなトッププロでも、
地域の小さな写真館のカメラマンでも同じことです。
したがって、私たちが記念写真で
どのカメラマンにお願いしようかと迷ったときには、

まず作例を見せてもらって判断するしかありません。
ホームページを公開しているスタジオであれば
作例集を観ていただくのが良いですね。
地域の写真館でしたら店頭に過去の写真を飾ってあるところもあります。
そういった作例を数多くみているうちに、
自分が写真を見る目が肥えてくるのを感じてもらえると思います。
その頃には、
最初は分からなかった「写真の好み」といったものもハッキリしてくることが多いのです。
これから記念撮影を利用される方は、
ぜひ多くの作例を観て自分の写真の好みを発見してみてください。
きっと良い記念撮影のために役立つと思います。